ファイナンシャルプランニングを行うにあたり、以下の順序で行っていきます。
「ライフデザイン」とは、夢、生き方、価値観などを描く作業のことを言います。
まずは、自分の理想とする夢を描いてみてください。
どういう人生を歩みたいとか、どんなことをやりたいとか。
これからプランを作成するにあたり、一番重要な土台となりますので、真剣に考えてみましょう。
次に人生の中で発生するイベントを考えられる範囲で書き込んでいきます。
例えば、就職(転職・独立)、定年、結婚、出産、子供の教育マイホーム、子供の結婚、(老後生活)など。
また、車の購入、旅行(国内・海外)、趣味等などもあげる必要があります。
さらに、テレビ、洗濯機、冷蔵庫などの耐久品も具体的に何年毎には買い換えないといけないとかも書き込みます。
誰が、何時(何歳の時)、費用はいくら?などと具体的に紙に書き上げてみましょう。
現在の家計の収支を家計簿等で把握します。
資産(収入、預貯金、不動産、有価証券等)の収入になるものと、負債(電気、ガスなどの光熱費や通信費、食事代、家賃やローン、保険、年金など毎月必要な生活費を書き出します。
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現在の家計の状況を基に将来の家計の収支を書き出していきます。
収入はどのようになるか、資産はどのように増やしてゆくか、生活はどのようになってゆくかを考えていきます。
サラリーマンであれば、10年後いくらの年収があるとか、退職金がいくら位かとか、創造がつくと思いますので、出来るだけ具体的に記入していきましょう。
老後の年金収入に関しても把握しておくことが必要です。
「キャッシュフロー表」とは現在と、将来の家計とライフイベントを時系列に数字で一覧表にした表です。
横軸に年度を記入し、家族等の年齢やライフイベントを加え、更に家計の収支を記入して行きますこの「キャッシュフロー表」を作ることにより、こんごの家計の状態が見えてくるのです。